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支援実行委員会について

アドバイザー

COP10支援実行委員会では、COP10の意義や生物多様性の重要性について広く情報発信、普及啓発を行うとともに、自然と共生する地域づくりについて助言をいただくアドバイザーを委嘱しました。  その中でも、特に広報及び普及啓発に重点を置いて助言をいただく方を広報アドバイザーとして委嘱しました。

アドバイザー

黒田 大三郎 氏

黒田 大三郎 氏
【環境省参与】
東京都出身。千葉大学園芸学部卒業。昭和50年4月、環境省(旧環境庁)に入省し、自然環境局調査官、野生生物課長、自然環境計画課長、大臣官房審議官などを経て平成20年自然環境局長となり、平成21年7月より現職。

林 良嗣 氏

林 良嗣 氏
【名古屋大学大学院 環境学研究科教授 】
【COP10社会と学術の対話フォーラム企画検討委員会委員長】
四日市市生まれ。名古屋大学工学部卒業。東京大学大学院工学系研究科修士課程、博士課程修了。 平成15年に名古屋大学総長補佐(国際担当)、平成18年には環境学研究科長を歴任し、平成21年より現職。大学の国際化をすすめ、グローバルCOEプログラム、国際環境人材プログラムなど大型プログラムを誘致。専門は、都市地域計画。

涌井 史郎 氏

涌井 史郎 氏
【桐蔭横浜大学医用工学部 特任教授】
【中部大学応用生物学部 教授】
【東京農業大学地域環境科学部 客員教授】
【環境省 生物多様性広報・参画推進委員会座長】
鎌倉市生まれ、東京農業大学出身。昭和47年造園会社石勝エクステリアを設立し、(社)日本造園建設業協会理事、(社)国際観光施設協会副会長、(社)日本造園学会副会長を務め、愛・地球博の会場演出総合プロデューサーとなる。その後も平成19年には生物多様性条約第10回締約国会議誘致構想策定委員、平成21年には生物多様性広報・参画推進委員会の座長となる。またこうした活動と共に東京農業大学地球環境科学部造園学科非常勤講師、桐蔭横浜大学工学部医用工学科教授、先端医用工学センター長等を経て、現職に至る。

香坂 玲 氏

香坂 玲 氏
【名古屋市立大学大学院 経済学研究科 准教授】
静岡県生まれ、東京大学農学部卒業。英国で修士、ドイツ・フライブルク大学の環境森林学部で博士号を取得。平成18年に国連環境計画生物多様性条約事務局に勤務し、平成20年4月より現職及び国連大学高等研究所の客員研究員を兼務し、里山の評価などに参画。
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広報アドバイザー

マリ クリスティーヌ 氏

マリ クリスティーヌ 氏
【異文化コミュニケーター/国連ハビタット親善大使】
父親の仕事に伴い4歳まで日本で暮らし、その後ドイツ、アメリカ、イラン、タイ等諸外国で生活。単身帰国後、上智大学国際学部比較文化学科卒業。
平成6年、東京工業大学大学院修士課程を修了し、現在も都市工学を学んでいる。 平成17年、日本国際博覧会(愛・地球博)広報プロデューサーを務めたほか、平成18年にはあいち海上の森センター名誉センター長、愛知県緑化推進員会の「みどりの大使」に就任。7カ国語の語学力と異文化に精通した幅広い視点を活かし、国際会議・式典の司会、講演活動など多方面にわたる活動をこなす。

矢野 きよ実 氏

矢野 きよ実 氏
【タレント・書道家】
名古屋市大須生まれ。15歳でモデルデビュー。現在各種番組のパーソナリティーを務める。朝の番組メ~テレ「どですか」、FM AICHI「やさしさ無礼講」で活躍。
書道家として霄花(しょうか)の雅号をもつ。これまで数多くの賞を受賞。テレビ・ラジオ番組をはじめ、愛知県警、キャラクターをつとめるKIRINビールやANAなど多数の題字を担当。
AED装置の普及や幼児虐待や性的虐待のためのシェルター「パオ」の設置などを積極的に応援。「Linimo(リニモ)」の魅力を紹介する愛知県のDVDにも出演。熱田署の協議委員を務め、自身も青パトに乗り地域に貢献している。
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