COP/MOP5とは
会議の概要
COPに併せ、条約に関連する議定書の締約国による会合「COP/MOP(Meeting of the Parties)」が開かれます。2010年10月には、生物多様性条約に基づくカルタヘナ議定書第5回締約国会議が開催されます。
COP/MOP5での主な議題(想定):
(輸入された遺伝子組換え生物によって悪影響が生じた場合の)責任と救済について
カルタヘナ議定書とは
カルタヘナ議定書(Cartagena Protocol on Biosafety)とは、生物多様性の保全や持続可能な利用に対する悪影響を防止するため、遺伝子組換え生物(LMO)の国境を超える移送、利用等において講じるべき措置について規定したものです。
1995年に開催された生物多様性条約第2回締約国会議(COP2)で合意され、1999年コロンビアのカルタヘナで開催された特別締約国会議で議定書の内容が討議されたのち、翌2000年に採択されました。2003年に発効し、2009年12月末現在、157の国と地域が締結しています。
正式名称は「バイオセイフティに関するカルタヘナ議定書」といいます。







































