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関連事業への参加

パートナーシップ事業

生物多様性国際会議「霊長類のゲノム多様性研究」

実施期日(期間)
平成22年3月4日(木)~3月6日(土)
実施場所
犬山国際観光センター「フロイデ」
入場料・参加費
無料
事業内容
専門研究者による国際会議および公開シンポジウム(3月5日午後)

“チンパンジー「アイ」ゲノムプロジェクトと霊長類ゲノムデータベース”
阿形清和教授(京都大学)、藤山秋佐夫教授(国立情報学研究所)

“ネアンデルタール人のゲノムと遺伝子”
スバンテ・ペーボ(Svante Paabo)教授(ドイツ、マックスプランク進化人類学研究所)
主催者
メッセージ
愛知県犬山市で霊長類研究所が活動を始めてから40年あまり、その間に生物学の世界では様々な技術革新がありました。最近では、国際プロジェクトによりヒトを含む様々な生物の設計図である「ゲノム」が解読されてきています。特に、チンパンジーやアカゲザルなどの霊長類はヒトの比較対象としてすでに10種以上の計画が進み、設計図段階ではどこが同じなのか、どこが違うのか、遺伝子などの実体がわかり始めています。とくに2010年は、生物多様性条約の締約国会議COP10が名古屋で開催されます。生物多様性の重要性を広く国民に知っていただく重要な機会です。本国際会議では、一般向けの講演を含め、市民の皆様に貴重な機会を提供します。ネアンデルタール人ゲノム計画などゲノム研究の世界的な権威であるスバンテ・ペーボ博士(ドイツマックスプランク研究所)らをお招きし、現在のゲノム研究の実情を紹介していただくとともに、国内外の最前線に立つ霊長類研究者とともに今後どのような発見が期待されるのか、どのような展開を志向していくべきなのか市民の皆さまにも参加していただけるような機会を提供したいと考えています。
主催
京都大学霊長類研究所国際共同先端研究センター・共同利用研究プログラム
お問い合わせ先
電話番号 0568-63-0567
URL
E-mail
cop10@pri.kyoto-u.ac.jp
認定番号
No.457
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