


2010年に開催する生物多様性国際自治体会議に向けて、国内自治体共通の課題・問題点の抽出や生物多様性保全の取組事例等の情報交換を通じて、本会議に参加した自治体の生物多様性保全施策の一層の実効性を高めることを目的とした「生物多様性自治体会議2009」を開催しました。
|
||||||||||||||||
| 会議開催概要 | ||||||||||||||||
| 「生物多様性自治体会議2009」を、(独)国際協力機構(JICA)中部国際センターにおいて開催し、参加者は生物多様性保全に関する取組等に関して積極的な意見交換を行い、会場は熱気に包まれました。 会議には、103の自治体及び22の関係機関・団体から約200名が参加しました。 外務省の荒木喜代志特命全権大使(COP10担当)始め6名の方から来賓のあいさつをいただき、愛知県、名古屋市が各々、生物多様性保全に関する取組等について紹介した他、ドイツのカールスルーエ市元公園局長、ホルスト・シュミット氏が「カールスルーエ市におけるビオトープ・ネットワークの取組み」と題して基調講演を行いました。 また、同時進行で開催した2つの分科会では、生物多様性保全等に関する10の自治体の特徴的な取組事例が紹介されました。 会議総括では、COP10と併せて開催予定の「生物多様性国際自治体会議」へ向けて、今後自治体が生物多様性の保全・再生に係る施策・事業を行う上で重要と思われる事項についての確認を行い、会議を締めくくりました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |